リモートワーク羨ましい!で転職した体験談。子育て期のフルリモートワーク最高!

私はコロナ禍から、子供が生まれる前からリモートワークをしています。 

ずっとリモートワークを続ける予定でいたのですが、コロナ禍が終わりに向かい、当時所属していた会社では出社が増加。

他家庭の事情もあり、「やっぱりリモートワークがいいなー!リモートワーク、羨ましすぎる!」と思い、転職しました!

リモートワーク、やっぱり快適です。

リモートワークの良さをもっとみんなに知ってもらいたい…!

・子育て期のリモートワークのメリット、デメリット
・リモートワーク廃止で転職した私の体験談

子育て期のリモートワークは控えめに言って「最高」

子育て期のリモートワークのメリット

通勤時間が0(ゼロ)でストレスが激減

電車通勤の場合、人との接触が無く、体力温存できる

コロナ前までは電車通勤するのが当たり前と思っていましたし、満員電車に乗るのも特に疑問を持っていませんでした。

ただ、通勤やめてみると満員電車のストレスがないのはとっても大きいことに気がつきました。

今はほぼプライベートでしか電車に乗らないので、久しぶりに電車乗ると「隣のこんな近くに知らない人がいる状況だったんだ…」とびっくりします。

夏は匂いとかも気になりますし、冬は冬でコートとかのごわごわが当たって気になりますしね。

子育て中は仕事前が第1ラウンド、仕事中が第2ラウンド、仕事が終わってから第3ラウンド、という感じでまたひと仕事なんですよね。

通勤で体力気力を消耗することなく育児に時間や労力を割けるのがありがたいです。

車通勤の場合、何もできない無駄な時間がない

夫が車通勤だったことがあったのですが、渋滞にハマる通勤時間は「これほど無駄な時間はない」とのこと。

仕事始める前に疲れちゃいますよね。

電車であれば、混んでいても頑張ってスマホ画面見たりするくらいはできますが、運転していると本当に何もできないですよね。

仕事終わってくったくたになった状態で車に乗るのも危なっかしいですし。

何もできない無駄な時間がなくなり、子供と過ごす時間が増えるのはやっぱり嬉しいです。

お迎えぎりぎりまで仕事できるのでフルタイム勤務を選択しやすい

時間があればフルタイムで仕事したいのにな…という方にはぴったりの働き方と感じます。

リモートワークだと通勤時間がないのでフルタイム勤務を選択しやすいんですよね。

例えば通勤片道1時間ずつ、往復2時間使っていた場合

7時半すぎに子供預ける
9時始業
16時半すぎに会社を出る
18時までにお迎え

みたいな感じでフルタイムで8時間働くって無理なんですよね。

そうなると、自ずと時短勤務を選択するしかなくなってきます。

フルタイムで通勤片道1時間ずつ、往復2時間使っていた場合

7時に子供を預ける
8時すぎに始業
17時すぎに会社を出る
18時半までにお迎え(延長保育)

とか、そういう感じになりますよね。

残業なしのフルタイム勤務でこんなスケジュール感ですから、とても余裕があるとは言えませんね。

リモートワークだとお迎えギリギリまで仕事ができるので、フルタイム勤務は選択しやすいです。

リモートワークで仕事をする場合

8時に子供預ける
8時半始業
17時半に退勤
18時までにお迎え

みたいなスケジュールであれば、残業なしであれば実現可能ですね。

実際に私や夫(夫もフルリモート勤務)はこのスケジュールに近い感じで働いています。

お弁当を作っておく必要がない

1時間あればお昼休みにチャチャっと作って片付けまでできます。

 朝早く起きてお弁当作りをする必要がなくなります。 

麺類であれば茹でて野菜やお肉のおかずを和えてすぐ食べられますし、自宅だから食洗機までかけられる!

汚れた食器が溜まらないのも嬉しい。 

コンビニランチだった人も、食べられるレパートリーが増えますし、食費も削減できますよ。

スキマ時間で家事ができるから家事が溜まりにくい

始業前、お昼休み、仕事が終わってからお迎えに行く直前など、スキマ時間で家事ができるのが地味に嬉しいです。

我が家では

・始業前に洗濯機、食洗機、ルンバ、部屋の片付け
・お昼休みに軽くトイレ掃除
・終業後に洗濯しまって夕飯準備
・お風呂をお洗う

という感じで、子供が帰ってきてからはほとんど家事をしていません。

今子供を迎えに行って帰宅してからやっているのは…

・夕飯準備続き
・夕飯後の食洗機
・子供が荒らしたおもちゃを片付ける

くらいですね。

通勤時間があると、これらが全くできないパターンもありますよね。

その場合、早朝に起きてやるとか、子供が寝てからやるとか、休みの日にまとめてやるとかになってきます。

なかなか大変だと思います。

疲れも取れませんよね。

子育て期のリモートワークのデメリット

ここまでメリットを熱く語ってきましたが、もちろんデメリットもあります。

子供が家にいると全く仕事にならない

風邪で子供が家にいる、という場合は潔く仕事はしないことをおすすめします(笑)

もう、全く仕事にならないです。

パソコン触る、走り回る、色々質問される…など、騒がしいー!

風邪ひいてても子供は元気なことが多いですからね。

家から全然出ないので運動不足になりがち

散歩、ヨガ、筋トレしましょう!

始業前に軽くストレッチしたり、最近は昼食後にふらっと外に出ると気分転換になっていい感じです。 

通勤時間分、余裕ができるので、5分でもストレッチやヨガ、筋トレするだけで頭もすっきりしますよ。

私はヨガ、散歩はやっていて、それで十分かなあと思っていたのですが、筋トレしないとやっぱり体力落ちる気がします…筋トレもしよう…

家族以外と誰とも話していない…?

気をつけていないと、「あれ、家族以外と誰ともしゃべってない!!」ということが頻発します笑

オンラインでコミュニケーションとることをおすすめします。

 仕事については職場環境によるかもしれませんが、可能であれば家族以外との誰かと「声を出して会話する」習慣があるといいですね。 

仕事でそのような環境がない場合は、プライベートでオンラインで繋いで友人と話すのもいいですね。

しゃべらないと人間、それはそれでストレス溜まるんですよね。

コロナ禍が終わり、リモートワークが廃止される会社が増えている

これまでリモートワークの魅力や注意点をお伝えしてきましたが、コロナ禍が終わり、リモートワークを廃止する企業が増えているんですよね。

コロナが第5類に分類され、インフルエンザと同様の措置になりました。 

そのタイミングで、出社しても問題ないと判断した企業が多くあるようです。

 また、「出社しないと社員を管理できない」という企業側の都合や、「あの人リモートワークで全然仕事してない!」「リモートワークだとやることがない…」といった場合もあるようです。 

私が以前勤めていた会社も、コロナ渦は出社禁止だったのですが、コロナ明けから定期出社するような習慣になっていました。

一方、私の友人は引き続きリモートワークを続けている人たちもいました。

とても快適そうだったのでめちゃくちゃ羨ましかったです。

私もリモートワーク経験者だったので「そうだよねー!やっぱりリモートワークいいなー!」と思っていました。

リモートワーク廃止で転職した私の体験談

コロナ禍でリモートワークへ移行

私が勤めていた企業は、コロナ禍でいち早くリモートワークへ移行しました。

 元々リモートワークの環境や制度は整っていたのですが、あんまり使っている人がいなかった、という感じでした。 

コロナがだんだん蔓延しリモートワーク推奨になり、コロナ禍の大流行によりリモートワーク必須(出社禁止)という措置に。

その間、私の個人的な状況は不妊治療中でした。

通勤時間がなくなったことで病院にも通いやすくなり、治療との両立はむしろやりやすくなりました。

(ただ、コロナの感染爆発により不妊治療は「不要不急」という判断になり、一番感染が著しい時期(半年くらい?)は婦人科学会から「積極的な不妊治療は控えるように」といったお達しもあり、別の意味で大変ではありました…。)

そんな時期を経て、不妊治療は一時中断しながらも継続し、無事妊娠。

妊娠中のリモートワークは本当にありがたくて、当時リビングで仕事していたのですが、すぐ横にトイレあるからさっとリバースできるし(笑)

気持ち悪くなったらすぐ横になれるし、食べづわりだったのでずっとパンとか横に置いて仕事していました。

リモートワークのおかげで感染予防ができたのもありがたかったです。

(本当に妊娠中は誰にも会わなかった…病院の先生と家族とスーパーのレジの店員さんだけ…)

そしてリモートワークのままコロナ禍での出産、育児となりました。

コロナ禍で妊娠、出産。会社のリモートワークは続いている様子 

産休・育休に入りましたが会社はどうやらリモートワークは続いている様子。

復帰してからもリモートワークなら子供のお迎えとかも楽だろうし、お弁当持って行かなくて済むし、楽だなー!と思っていました。

復帰のタイミングで何やら世間と会社(と家庭の状況も)が変わっていた

なんだかんだ1年以上業務から離れていて、いざ復帰!となったときに、いろいろ状況が変わっていました。   

・コロナのピークは過ぎ、世間は基本的な生活を戻そうという雰囲気(まだ5類にはなってなかった)
・会社もそれに伴いフルリモートワーク廃止。今後出社割合は更に増えるかもという雰囲気
・2人目妊娠中(我が子ら2人、どちらも不妊治療で出産しています。我が子たちを授けてくれた、めちゃくちゃお世話になった主治医の先生、まだお若いのに最近亡くなったらしくてショック…というのはまた別のお話)
・夫が転職し引っ越しが決定(=会社に通えなくなった)   

そんな状況で、子育てで忙しいし妊婦だし引っ越して会社に通えないし…フルリモートワーク廃止だしやむを得ず退職、ということになりました。

やむを得ず前職を退職し、専業主婦へ 。その後転職活動開始

0歳児の育児のルーティンがつかめてきた生後半年くらいから、転職活動開始(厳密には前職を退職してしまっていたので就職活動ですが)しました。

リモートワークの求人をとにかく探しまくりました!

自分で探すのは限界があったので、転職エージェントの方にもたくさん相談に乗ってもらいました。

結果、ご縁あってフルリモートワークの企業に転職することができました。

リモートワークの求人を探す方法

転職サイトで「リモートワーク可」で検索

各転職サイトには

・フリーワード検索
・詳細検索

リモートワークの求人を絞って検索することができます。

ただ、これって結構大変なんですよね。

「こういう企業があるんだな」というのがわかったところで、私は途中から転職エージェントの方に相談することに。

リモートワークの企業を探してもらいました。

転職エージェントに相談

転職エージェントの方に自分が合いそうな企業、働き方を相談しました。

転職エージェントの方とお話をすることで自分の転職の軸が整理されていったのもありがたかったです。

転職エージェントにより紹介いただく求人も違うので、複数の方とお話をするのがおすすめですね。

転職するなら転職エージェントの利用がおすすめ!

転職するなら転職エージェントの併用がおすすめです。

おすすめ転職エージェントについては関連記事で解説しているのでぜひご覧ください!

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おしまい!