働きながらの転職活動が大変すぎて無理!と感じる理由とするべき対応3つ

転職活動を始めると、「これ、働きながら転職活動無理すぎない!?」と思った方も多いのでは。

私も夫も転職経験があるのですが、確かに大変でした…。

ですが、一度仕事を辞めてから転職活動をするより、働きながらの方がおすすめ。

一度退職してしまうと転職活動に不利になったり、お金が減る不安などから望まない会社に転職することになる可能性があるからです。

転職活動は家族や家事代行を使ったり、転職エージェントに相談しながらすすめていきましょう。

この記事では
・転職活動が大変すぎ。仕事やめてもいいかな?
・働きながらの転職活動の仕方が知りたい
という方に向けて書いています!

働きながらの転職活動が大変すぎて無理な理由

職務経歴書を書くのが大変

とくに初めての転職活動の場合、職務経歴書を一から書かないといけないので、大変だと感じました。

今の仕事で何をしてきたか、どんな成果を上げたか、その成果のために何をしたか、次の仕事ではどんなことが活かせるのかを書いていく作業は、なかなか時間がかかるものです。

転職活動は新卒の就活と異なり、書類で落とされてしまうことも多いです。

職務経歴書をちゃんと書いているかどうかがかなり大事になってくるので、大変ですが時間をかけるべきところですね。

志望理由を考える時間が大変

新卒の時と同様、会社ごとに志望理由を考えるのって結構大変ですよね。

企業研究をして、ミッションなどをみて、社風を確認して、仕事内容を確認して…

1社ごとに時間がかかるので、これは社数を増やせば増やすほど大変になってくる作業ですね。

新卒の頃のように大量に応募すると、後々面接が始まってから大変になります。

忙しい方は志望する会社をある程度絞るのをおすすめします。

面接が平日で有給をとったりが大変

書類審査が通り面接が始まると、平日に有給をとることも多いです。

今行っている仕事の調整に苦労する方もいるでしょう。

とくに、激務だから早く辞めたい、と思っている方には辛いかもしれませんね。

ただ、平日夜とか、土日に面接をしてくれる会社もあります。

面接の時間が取れないからという理由で会社をすぐ辞めてしまうのはもったいないです。

面接対策を考える時間が大変 

面接で何を聞かれるのか、何を質問するかを考えるのも時間がかかります。

ただ、転職で自分が求めているものの軸が決まっていると、そこから会社ごとにアレンジしていけばよいです。

自己分析が済んでしまえば、その後はそこまで時間はかかりません。

一度仕事を辞めてから転職活動するのはあり?

基本的には辞めずに転職活動をするのがおすすめ

もう今の仕事が辛すぎて、嫌すぎてさっさと辞めてしまいたい、と思う方もいらっしゃるかと思います。

とはいえ、仕事を辞めてから転職活動をするのってありなの?と気になりますよね。

精神的・体力的に仕事ができないほどだったり、病気になってしまうほどであれば、しっかり休養してからまた転職活動をした方が良いかと思います。

ただ、基本的には、大変でも仕事は辞めずに転職活動をするほうがおすすめです。

仕事をしながら転職活動をした方が良い理由についてお伝えします。

仕事しながら転職活動を続けた方が良い理由

離職期間は転職活動に不利になる可能性がある

厚生労働省のデータによると、平均的な休職期間は、年代に関わらず1ヶ月未満が4割程度。

それより長くなると、離職期間の理由を聞かれる可能性があります。

私も求人を最近眺めているのですが、募集要項に「離職期間が過去半年以内」と書いてある企業もありました。

スキル・能力があってもブランクがあるという理由だけで落とされてしまうこともあるんですね。

すぐ次の仕事につけるかわからなくて不安になる

仕事を辞めて転職活動を始めたからといって、すぐ内定がもらえるとは限りません。

転職活動はタイミングが大事。

自分に合った求人がすぐは出てこないこともあります。

すぐ転職したいのに自分の条件に合った会社がない、となると焦りますよね。

不安になってしまって、自分の条件に合わない会社に転職してしまった!なんてことにもなりかねません。

貯金が減っていくのは精神的にキツい

なかなか自分に合った会社が見つからないからと、転職活動期間が長引いてしまうと気になるのがお金の問題。

貯金を用意して辞めたとしても、貯金が少しずつ減っていくのは精神的に辛いです。

失業手当があるので実際は収入が0円なわけではないのですが、失業手当は退職してからすぐもらえるわけでもありません。

お金が不安で、希望でもない会社に転職してしまったら本末転倒。

よほどお金に余裕がない限りは、仕事を辞めずに転職活動をした方がよいでしょう。

働きながら転職活動を続ける対策3つ

家族にサポートしてもらう

先日夫が人生2回目の転職活動を無事終えました。

夫が転職活動中は、家事・育児は私が多くを引き受け、面接に集中できるようにしていました。

共働きなら、転職活動はお互い様ですからね!

夫は転職活動中、平日は希望する会社を探し、土日は志望理由を考えたり、面接対策をしたりと忙しくしていました。

いま仕事が忙しい方は、仕事を辞めずに家族の協力を得ながら転職活動を続けてみましょう。

「家族の協力が得られそうにないよ」という方は、ファミリーキャリアから考えてみては?

家族でどんなキャリアプランをたてるのかを決めておくと、お互いの転職活動の応援もしやすいです。

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宅配や家事代行を使う

家族のサポートが難しい場合は、一時的にご飯は外食や宅配を多めにする、掃除は家事代行に依頼するなどの方法もあります。

もちろんお金はかかってしまいますが、仕事を辞めてしまうよりも安く済みます。

家事は毎日のことなので、何もやらないわけにもいかないですもんね。

未来への投資、と思って外部サービスを使うことも検討しましょう。

転職エージェントに相談する

転職サイトしか使っていない、と言う方は転職エージェントに相談するのがおすすめ。

自分に合う会社を探してくれたり、面接対策や日程調整をしてくれます。

面談する時間がもったいない、と思うかもしれませんが、時間がない人にこそ使ってほしいです。

私は面談するなかで、自分の転職活動の軸が決まった!と感じました。

最終的に自分に合った会社に転職することができたので、転職エージェントの方には今でも感謝しています。

私も夫も転職活動では転職エージェントにサポートしてもらっていましたよ。

転職するなら転職エージェントの利用がおすすめ!

転職するなら転職エージェントの併用がおすすめです。

おすすめ転職エージェントについては関連記事で解説しているのでぜひご覧ください!

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